ホーム > スキー正宗/寿亀正宗/狼煙(武蔵野酒造) > <狼煙 NOROSHI> > スキー正宗 NOROSHI 狼煙 sitar(シタール)
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1,980円(税込)
【限定仕込み】 狼煙がシタールを奏でる ◆ほていや 飯島のオススメPOINT◆ NOROSHI狼煙の「音」シリーズ・sitar(シタール)。 長粒種の米を酒造りに使うというチャレンジングな1本。 (※新潟県産というこだわりは外しておりません。) 甘み、旨味、酸味が複雑豊かに絡み合う、広がりと重層的な味わい。 ぜひ、冷酒・常温ふくめて、さまざまな温度帯で楽しんでみてください。 「NOROSHI 狼煙」とは? スキー正宗を醸す「武蔵野酒造」の別ブランド、NOROSHI狼煙シリーズ。 日本酒好きが「旨いに出会う」為、「今」飲んでもらいたい、「今」作りたい酒を提案。 作り手が隅々まで手をかけられる大きさで、全ての酒が1タンク分。 特定名称は表記していません。 一人一人の好みに合わせたものづくりを日本酒でも出来るのではないか? 飲み手それぞれが飲みたいと思えるようなお酒を手間をかけて、お届けしたい。 土地、水、人そして飲んでくれるあなたにこだわり続ける。 それがNOROSHI狼煙です。 ◆武蔵野酒造のコメント◆ 2026年よりNOROSHI 狼煙 第二章として、「音」をイメージした味わいを醸します。 長粒種を原料として仕込みを行いました。 仕込みの最中には香辛料を思わせるスパイシーな香りが蔵いっぱいに広がりました。 口に含めば、穏やかな旨みと甘みが広がり異国を思わせる奥行きが調和し、まるでインドの弦楽器シタールの音色のように、幾重にも広がる余韻をお楽しみいただけます。 ◆製品情報◆ NOROSHI 狼煙 sitar(シタール) 容量:720mL 酒質:日本酒/新潟清酒 アルコール度数:15度 特定名称:非公開 使用米:非公開(新潟県産米) 精米歩合:非公開 日本酒度:非公開 ★非公開部門は、蔵元の意向による ◆武蔵野酒造について◆ ◆スキー正宗のあらまし◆ ほていや から一番近くにある蔵元です! 車で5分!! 2017年に蔵元を大幅改装し、小さいサーマルタンクでの仕込みに変更しました。 ひとつの仕込みで720mL 200〜300本。 すべてのお酒に、荻原杜氏ならではのこだわりがふんだんに詰め込まれています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 武蔵野酒造は、大正時代までの代表銘柄「越山正宗」を、 昭和に入り『スキー正宗』と改名しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 明治44年にオーストリア将校のレルヒ少佐が、 越冬軍事訓練の一環として、上越市・金谷山で地元軍人にスキーを指導。 日本で初めてスキー技術が本格的に伝えられたとされています。 スキー運動は徐々に一般に伝わり、レジャーとしても認知され始めました。 昭和に入り上越市(当時の高田市)は町おこしの一環として、 食品やお酒を造るメーカーにスキーを冠に付けた商品販売を奨励しはじめました。 「スキー正宗」も、その流れで生まれた名前です。 第二次世界大戦中にカタカナが使えなかった期間を除き、 こんにちに至るまで大事に守られ続けています。