店主のコーナー
 飯島 達徳
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Kurap3 Baton
◆What's ”kurap3”?−kurap3とは?◆
2023年7月に発足した「クラップスリー」。
千代の光酒造(「千代の光」「KENICHIRO」醸造元/妙高市窪松原)
竹田酒造店(「かたふね」醸造元/上越市大潟区)
頚城酒造(「越路乃紅梅」醸造元/上越市柿崎区)
3社によるグループです。
シナプス(synapse)が語源。
蔵元間で意義あるネットワークをつくり、より良い酒造りや製品づくりのために、刺激を与え合うことを目的に結成しました。
Kura=蔵、Clap(クラップ)=拍手喝采。
この3蔵のユニットで、お客様に拍手喝采を頂けるようなチャレンジをしたい、という意味も込められたネーミングです。
◆結成の経緯◆
同じ高田税務署管内にある3蔵元。
以前から接点も数多く、親睦を深め、切磋琢磨する間柄となりました。
また三者は共通して、酒造りの技法のひとつ「生もと造り」への挑戦を前々から考えていました。
もし、生もと造りをこの三蔵が「同時に」取り組み、経験を共有すれば、一度に三倍の知見が得られるのでは…?
そこで2022年、三蔵は挑戦の始まりのひとつとして、西日本の生もと造りに精通した蔵元を複数訪問しました。
その経験を踏まえて、つぎは各々が実際に生もと造りに挑戦。
しかも酵母無添加という最難関の酒造りへ挑みました。
出来上がった酒を持ち寄り、互いに利き酒したところ、
初の試みとは思えないほど、高品質な酒が三蔵から生まれました。
「このお酒を広く飲んで頂きたい」
「三蔵の取り組み、日本酒の奥深さ、楽しさを知って頂きたい」
2023年夏、kurap3の結成/新製品「kurap3」シリーズが始まりました。
翌2024年からは、「三蔵が協力してひとつのお酒を仕込む」新たな挑戦を始めます。
水、麹、そして仕込む場所(蔵)。
酒造りにおける大切な要素を、受け取り、つぎに渡していく。
「Baton(バトン)」と名付けた共同醸造酒は、2026年、3回目の発売を迎えます。
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<予約受付中|2026年7月3日(金)発売予定>Gold は、Batonのさらに「いいとこどり」/バトン= 「引き継ぐ」酒造り。2026年は武田酒造店から発売。千代の光の米麹、頚城酒造の水。
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<予約受付中|2026年7月3日(金)発売予定>バトン= 「引き継ぐ」酒造り。2026年は武田酒造店から発売。千代の光の米麹、頚城酒造の水。
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<2025年版・完売御礼>Goldは”いいとこどり”/バトン= 「引き継ぐ」酒造り。2025年は頚城酒造から発売。かたふねの米麹、千代の光の水。
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<2025年版・完売御礼>バトン= 「引き継ぐ」酒造り。2025年は頚城酒造から発売。かたふねの米麹、千代の光の水。
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<完売>バトンの、”さらにいいとこどり”/Batonシリーズ2024ver.は千代の光酒造から発売
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<完売>バトン= 「引き継いだ」酒造り/Batonシリーズ2024ver.は千代の光酒造から発売
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<完売> クラップスリー「千代の光」生もと・蔵つき酵母仕込
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<2023年版・完売御礼> クラップスリー「越路乃紅梅 」生もと・蔵つき酵母仕込
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<2023年版・完売御礼> クラップスリー「かたふね」生もと・蔵つき酵母仕込
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